岡山県で採掘された珍しい石や備前焼に使われる粘土などを展示する特別展が開かれています。色鮮やかな石や透き通った石。岡山県で初めて採掘されたものや珍しい石など約130点が展示されています。展示では倉敷市で来月開催される日本遺産フェスティバルにあわせ、日本遺産の構成文化財となっている備前焼や北木島の花崗岩なども紹介されています。また、岡山県で江戸時代に製造された通貨「寛永通宝」も展示されています。会場ではこのほかにも5億年前にできたとされる最古の石「ひすい」や現在でも稼働している鉱山で採掘された金鉱石などが展示されています。特別展「くらしを支えた岡山の石たち」は倉敷市立自然史博物館で11月9日まで開催中です。

