今年も残すところ10日余り、倉敷市役所の入り口に今朝、真備町特産の竹を使用した、せ3んたんの門松が設置されました。約3・5メートルの立派な竹。門松は、倉敷市真備町の自然を守り竹をPRしようと毎年、地元の緑化協会が製作していて今回で18回目になります。一番太いものは直経15センチほどあり、先端の切り口が笑顔に見えるよう切られています。緑化協会のメンバーや市の職員約20人が作業に当たり、松やナンテン、センリョウ、などを一緒に飾り付け、門松を仕上げました。この門松は1月6日まで倉敷市役所の西出入り口に設置されています。

