山陽新幹線の「ハローキティ新幹線」5月17日で運行終了 2018年から約8年間活躍

JR西日本はサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」デザインの新幹線車両(ハローキティ新幹線)の運行を5月17日(日)で終了すると発表しました。この車両は岡山駅を発着する山陽新幹線の主に「こだま」号などで2018年6月30日から約8年間運行され多くの利用客に親しまれてきました。地域を「つなぐ」「結ぶ」という思いが詰まったリボンをモチーフにデザインされたもので、先頭車両には制服を着たハローキティのイラストもラッピングされています。「ハローキティ新幹線」は500系と呼ばれる車両を使用していますが、JR西日本ではN700系の8両化改造工事などを進め、500系の車両を2027年度をめどに営業運転を終了する計画を既に発表しています。