全国工場夜景サミット 水島コンビナートから「夜型観光」のすすめ

「全国工場夜景サミット」が11月2日、水島コンビナートを擁する倉敷市水島地区で開かれます。国内最大級とされるプラント群が織りなす水島の夜景を全国に発信するほか、工場夜景を有する他都市を紹介すを通じ、夜型観光の推進を図ります。.石や鉄鋼、自動車などの巨大工場からなる水島コンビナート。周辺には山や丘など全体を見渡せるスポットが多く、工場夜景の名所としても知られています。サミットは工場夜景をPRする14都市でつくる全国工場夜景都市協議会が開催。2011年から年1回のペースで開かれ、倉敷市は今年度加入したのを機に開催地として手を挙げました。当日は協議会に加入する自治体職員が地元の工場夜景自慢を披露するほか、開催地水島の地元有志が水島のまちづくりを紹介します。地元の倉敷古城池高校の生徒さんが授業の一環でガイドを務める「コンビナートクルーズ」の取り組みの成果の発表もあります。倉敷中央高校の生徒さんは運営サポートとして参加します。会場は水島コンビナートそばの倉敷市環境交流スクエア(水島愛あいサロン)で正午~午後5時。参加は無料。屋外スペースでは飲食など約30店が軒を連ねてイベントを彩ります。問い合わせは、倉敷市観光課(086-426-3411)。