国鉄色 特急「やくも」リバイバル運転

クリーム色と赤い帯の「国鉄色」をまとったJR西日本の特急やくも(岡山~倉敷~出雲市)が今日から走り始めました。今回のリバイバル運転は、やくもの運転開始50周年を記念して企画されました。国鉄色に塗り替えたのは、本州で定期運行されている唯一の国鉄型特急車両である381系電車のうち6両編成1本です。やくも8・9・24・25号に充当されます、車内放送のチャイムには往年の「鉄道唱歌」を復活させました。現行車両は2024年度に新型車両(273系)に置き換えされることが先日JR西日本から発表され、この最後の「国鉄型特急」は本州の路線から姿を消す予定です。