長寿命化改修工事 倉敷市民会館 来年6月から2年間休館

倉敷市は老朽化の為、改修工事を行う倉敷市民会館を、来年6月から2年間休館すると発表しました。倉敷市民会館は1972年の開館以来、およそ20年おきに改修工事を行なっていて、建物や設備の長寿命化対策を図っています。倉敷市によると、今回の改修では外壁補修や屋上防水工事、ホール内の天井の耐震化と音響設備の改修を予定しているとのことです。工事に伴う休館期間は来年2027年6月1日から2年間の予定で、現在改修工事が行われてぃる岡山市のシンフォニーホールが来年6月1日にリニューアルオープンすることを考慮して休館期間を決めました。倉敷市民会館は県内トップクラスとなる1979席座席数を持つ音楽・演劇・舞踏などに対応した多目的ホールで、去年はおよそ27万人が利用しています。なお、敷地内にある市営駐車場は、工事期間中も利用可能になります。