英国の喫茶習慣にちなんだイベント「倉敷アフタヌーンティー」が倉敷市中心部や児島、玉島地区のカフェやホテルで開かれています。過去最多の33店が参加。岡山県特産の桃やブドウをふんだんに使った独自のメニューをそれぞれ用意し、優雅な午後を演出します。9月30日まで。2015年夏から続く恒例のイベントで、旬の果実を用いた多彩なスイーツや軽食をドリンクとともに楽しめます。各店は桃を丸ごとケーキに載せたり、マスカットをパスタやグラタンに盛り付けたりと工夫を凝らしています。初参加は4店。このうち王子が岳レストハウス(倉敷市児島唐琴町)のドリンク店「マルゴデリ オウジガタケ」は人気のカフェ「ポメロ」と桃1個半を使用したコラボメニューを9月20日まで要予約で提供します。桃を添えたチーズケーキやプリン、風味豊かなスカッシュのほか、海をイメージしたブルーのゼリーや貝殻に見立てたメレンゲを盛るパフェなどもあり、瀬戸内海の情景とともに味わうことができます。各店の料金は2950円~5500円。うち3店は量と価格を抑えた「プチアフタヌーンティー」(2150円~2500円)も準備します。食事券が当たるスタンプラリーやフォトコンテストも実施しています。

